ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~(PSVita)予約情報 2016年5月19日発売予定

   

ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~のジャケット画像です。

PSVitaソフト、「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」の予約情報です。

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【PSVita】ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~

ジャンル

禁断世界でオマエを守る恋愛ADV

ゲーム概要

レーベル「オトメイトレコード」のゲーム化プロジェクト第1段の「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」が2016年5月19日に発売されます!

「オトメイトレコード」とは、乙女ゲームで不動の地位を築き上げている「オトメイト」(代表作:薄桜鬼など)が、ゲームでなく「キャラクターCD」として様々な切り口で作品を提供していくことを目的としたレーベルです。

「ピリオドキューブ」については「オトメイトレコード」からすでに何枚もCDが発売されており、本作「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」はそのゲーム化を実現した作品となります。

 

「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」には、限定版の発売も予定されてます。

限定版には、「設定資料集」と「ドラマCD(極秘のアマデウス争奪戦!)」が付いた豪華仕様となっています。

 

ゲーム世界に閉じ込められた少年少女の物語

まずは、本作「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」のストーリーをチェックしていきましょう。

 

主人公は「カズハ」という少女。

行方不明となった兄の行方を探していた「カズハ」でしたが、手掛かりを求め幼馴染の少年「ヒロヤ」と一緒に「アルケイディア」と呼ばれるオンラインRPGを始めます。

ふとした瞬間に、光に包まれ気を失ってしまい、目が覚めると何か見たことのあるような風景がそこに広がっていました。

そう、そこはゲームの中の世界でした。

理由はわからないけれど、ゲームの中に閉じ込められてしまう「カズハ」と「ヒロヤ」は、この世界から抜け出すにはゲームをクリアするしかないという衝撃の事実を知ってしまいます。

しかも、世界が端から崩壊していく危険な状態のこの世界で、ゲームクリアの鍵となる「神剣」となってしまった「カズハ」は様々な人物から狙われるハメに…。

冒険の中で様々な人物と出会い、壊れゆく世界の中で、少年と少女は何を感じ、どのように生きるのか。

これは、ゲーム世界に閉じ込められた少年少女の恋と冒険の物語。

ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~ カズハとヒロヤのスクリーンショットです。

カズハとヒロヤの冒険ははじまる。兄は一体、どこへ―。

 

攻略対象は7人。個性豊かなキャラクターが織りなす物語

本作「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」の気になる攻略対象は7人。

どのキャラクターも、個性豊かで飽きずにゲームプレイできそうです。

ヒロヤ」は、岡本信彦さんが声優を担当しています。「終わりのセラフ」の「早乙女与一」などの声を担当している方です。

口が悪く、ツンツンしていますが、「カズハ」のために体も張れるいわゆるツンデレキャラでしょうか。

「神剣」となった「カズハ」を守りつつ、兄探しを手伝うことになります。

ラディウス」は、前野智昭さんが声優を担当しています。ブログでも紹介した「喧嘩番長 乙女」の「鬼ヶ島鳳凰」などの声を担当している方です。

嘘や冗談を好まないクールで潔癖な性格の持ち主です。

「神剣」でありながら、力のない「カズハ」を嫌い、罵倒し軽蔑しています。

現実世界では大人気の「アイドル」で、そのストレスがそういった性格にさせているのかもしれません。

そんな彼が「カズハ」とどういった関係となるのか、気になるところです。

リベラ」は、花江夏樹さんが声優を担当しています。「東京喰種」の「金木研」などの声を担当している方です。

無邪気でイタズラ好きな少女です。

しかし、裏では計算高く自分の利益になる相手にずっとくっついて行動しています。

現実世界では、身体が弱く、入退院を繰り返している少年。

病弱な自分の身体を呪い、ゲームの中ではそのような行動を取っているのかも。

アストラム」は、櫻井孝宏さんが声優を担当しています。ゲーム英雄伝説「閃の軌跡」シリーズの「クロウ」などの声を担当。

自分に絶対の自信を持つ傲慢な性格の持ち主です。

行動と言葉が伴っているからか、周囲からの信頼は厚く、常に称賛を受けている人物です。

現実では、一流大学の医学部に通う学生です。常に勉強一筋だったためか、人との関わり合いが苦手で、周囲から「透明くん」と呼ばれることも。

ザイン」は、平川大輔さんが声優を担当しています。「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」の「花京院典明」の声を担当したのは記憶に新しいところ。

記憶を失った少年で、「カズハ」を守らなければならないという思いが頭にあり、その意識に基づいて行動します。

本来は、街でクエストを案内するNPC。

つまり、ゲームでは何度も話しかけても同じことしか言わない、いわゆるモブキャラのはずでした。

「カズハ」と出会うことにより、自我を持ち、自分が架空の存在であることに苦悩することになります。

ポヨポヨ」は、鳥海浩輔さんが声優を担当しています。「薄桜鬼」シリーズの「斉藤一」などの声を担当している方です。

どの勢力にも属さないモンスターで、情報屋です。

世界を気ままに旅をしています。

度々「カズハ」の前に姿をあらわし、兄の存在をほのめかすが、真意を掴めないキャラです。

ゲーム世界の何かを知っている、重要な役どころだと思います。

ディメント」は、梅原裕一郎さんが声優を担当。「ヤングブラック・ジャック」の「間黒男」などの声を担当しています。

天使・悪魔を問わず命を奪うことに快感を覚える快楽殺人者です。

「神剣」である「カズハ」も彼に当然狙われていますが、拒めばいつでも殺すつもりでいる過激な男。

現実では「コンビニの店員」としてさえない生活を送っていました。現実社会への反発がこの行動を生んだのか?

気になるキャラクターです。

 

どのキャラクターも個性があり、癖がある面々ですので、1人1人攻略するのが楽しそうですね。

あなたはどのキャラクターがお好みでしたか?

ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~ ポヨポヨのスクリーンショットです。

謎のモンスター、「ポヨポヨ」。何を知っている?

 

基本的なシステムは従来の乙女ゲームのシステム。RPG要素が入ったシステムも。

最後に、本作「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」のシステム面をチェックしてみましょう。

 

基本的なシステムとしては、「乙女ゲーム」特有の従来システムが採用されています。

選んだ選択肢によって相手の反応が変わったり、好感度がアップします。

その好感度の最終的な値によって、物語の結末が変化します。グッドエンディングを目指しましょう。

 

また、オンラインRPGの世界が舞台の「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」特有のシステムが存在します。

RPG風のバトル選択肢

物語の中で特定の戦闘時に発生する選択肢です。

「ナイフで立ち向かう」や「逃げる」などの行動を選択でき、その後の物語の展開に変化が起こります。

選んだ選択肢によって好感度とは別の「アマデウスゲージ」に変化が起こります。

この「アマデウスゲージ」も、物語の結末に多大な影響を与えるようです。

ステータス画面

RPG風の「ステータス画面」も存在します。

各キャラクターのレベルやHP、MPが記載されています。

あなたの選んだ選択によって、このステータスに随時変化が起こります。

物語の中で一緒に戦ったキャラクターはレベルが上がったり、状態異常などのバッドステータスになることも。

共に冒険し、共に成長していることが実感できるシステムですね。

ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~ ステータスのスクリーンショットです。

ステータス画面。RPGにあるようなステータスが再現されている。

 

まとめ

いかがでしたか?

従来の乙女ゲームのファンはもちろん、RPGが好きな方にも楽しめる作品となっているようです。

この記事で「ピリオドキューブ ~鳥籠のアマデウス~」に興味を持っていただいた方は、是非プレイしてみてください!

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